たたき台(ドラフト版)を作れない人は意外に多くてびっくりする

集客コンサルティング

色々な会議にでるが時間の長いものや短いものなど様々な会議がある。
特に時間が長いのが、たたき台のない会議だ。だらだらと唯々時間が過ぎていく。

たたき台(ドラフト版)を作れない人は意外に多い

正直長い会議には参加したくない。
会議の中で「たたき台を作っておいて!!」とよく聞かれる話だが現実問題として作れない人は多い。
企画を「こんな事できたらいいな」「あんな事できたらいいな」を言う人は多いがそれを形にできない。

でもたたき台があれば議論は進み商品やサービスが構築されていく。
みんな概要から詳細に落とし込む場面ではあんなに活き活きとしているのに...

私は昔から企画のたたき台を作って会議でレビューを受けることが多いのだがまず会議が始まると言われるのが誤字脱字、ブラックボックス(あとで決める)機能の詳細の質問など、たたき台の添削が始まり内容を理解していないなど重箱のスミ攻撃になる。
その挙句次回会議までにたたき台資料を直しておいてと言われ会議は終わる。
そしてたたき台を作る人は嫌になってやらなくなる人も多い。
そうなると「アジェンダ(目次)」が出てきて長い会議が始まるのであった...
でも繰り返しやっていると麻痺して「添削」や「重箱のスミ攻撃」も気にならなくなる。
唯々企画のたたき台を作り提案し進めていくのみ...
たたき台を作れない人は、声が大きくマウントを取りたいだけなので適当に流すのが一番かなと思う。

たたき台を作って臨むと「ありがとう」と言ってくれる人がいるととてもうれしい。

 

アイデアを形にする脳内試行実験を繰り返して実現する

アイデアを思いついて形にする際の方法について人それぞれやり方は色々あると思いますが、皆さんはどのようにしてますか。
私はITサービスでビジネスをしていますので「システム系」「人間系」で組み合わせてサービスとして構築する事になります。
その際、「人間系」を極力少なくしシステムによる自動化をする傾向にあります。
まずは既存の資産(自社システムたっだり他社システムとの連携)が活用できるか又は、他社サービスで代用は可能か?と役割をパーツ化して行きます。
そして最後に残った部分を自社開発(外部委託含む)でパーツ化します。
パーツを組み立ててサービス構築する際に流れを脳内で試行実験します。

    • サービス自体に矛盾がなく構築できるか?
    • 申込みはどの様にするか?
    • お金の回収はどの様にするか?
    • 費用はどれくだいかかるか?

脳内試行実験を繰り返し行います。
時にはパーツの中身を変えてみたり、パーツの配置を変えてみたり、新しいパーツを考えたりします。

脳内試行実験をして行く内に予算の問題であったり、実現困難だったりと形にできない
アイデアは沢山あります。
しかし、検討した内容は不完全ですがパーツとして脳内に保管され既存の資産の一部になります。

そうやって行くうちにアイデアが形になる事もでてきます。
そうすれば後は、パーツの中身の検討やパーツ同士の繋ぎ部分の検討をすれば良いだけです。

将来的には既存の資産を繋げるだけでアイデアが形になればいいなと思います。

 

思いついたアイデアは1日寝かせて再度吟味してみる

良いアイデアを思いついたテンションが高いので直ぐにでも実行したくなるかもしれません。
でも少し待ってください。
1日寝かせてみてそのアイデアの詳細を考えてみたら前日まで気づかなかったリスクが見えてくるかもしれません。
また冷静になって考えたらもっといいアイデアが出てくるかもしれません。
アイデアを考える時に気を付けるべきことは、「点」や「直線」ではなく「円」になるようにすることです。
ユーザに使ってもらう「サービス」だけではなく「ユーザ登録」「利用料の回収」を絡めた「ぐるっと」1周する流れを構築する必要がある。
サービスも一度公開してもどんどんアップデートして行かないといけません。

 

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