いろいろ思う事

たたき台(ドラフト版)を作れない人は意外に多い

 

色々な会議にでるが時間の長いものや短いものなど様々な会議がある。
特に時間が長いのが、たたき台のない会議だ。だらだらと唯々時間が過ぎていく。

正直長い会議には参加したくない。

会議の中で「たたき台を作っておいて!!」とよく聞かれる話だが現実問題として
作れない人は多い。
企画を「こんな事できたらいいな」「あんな事できたらいいな」を言う人は多いが
それを形にできない。

でもたたき台があれば議論は進み商品やサービスが構築されていく。
みんな概要から詳細に落とし込む場面ではあんなに活き活きとしているのに...

 

私は昔から企画のたたき台を作って会議でレビューを受けることが多いのだが
まず会議が始まると言われるのが誤字脱字、ブラックボックス(あとで決める)機能の
詳細の質問など、たたき台の添削が始まり内容を理解していないなど重箱のスミ攻撃になる。
その挙句次回会議までにたたき台資料を直しておいてと言われ会議は終わる。

そしてたたき台を作る人は嫌になってやらなくなる人も多い。
そうなると「アジェンダ(目次)」が出てきて長い会議が始まるのであった...

 

でも繰り返しやっていると麻痺して「添削」や「重箱のスミ攻撃」も気にならなくなる。
唯々企画のたたき台を作り提案し進めていくのみ...
たたき台を作れない人は、声が大きくマウントを取りたいだけなので適当に流すのが
一番かなと思う。

 

たたき台を作って臨むと「ありがとう」と言ってくれる人がいるととてもうれしい。

ではまた

 

 

 

 

 

 

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