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ステップメール

ステップメールをSMTP経由でメール送信するときに負担をかけない

フェイスギア・ステップメールは専用のメールサーバを持たずに通常利用しているメールサーバを利用してステップメールを送信する仕組みです。
タイミングによってステップメールは一括送信で複数の宛先に大量にメール送信することになりメールサーバに大きな負担がかかります。

そこでフェイスギア・ステップメールでは、メールサーバの負担を軽くする仕組みがあります。

 

メールサーバに負担がかかるケース

ステップメールは1度登録されるとシナリオに従って指定されたタイミングで複数回メール送信されます。
登録されたユーザが多いとタイミングによっては大量メールが送信されメール送信サーバに大きな負担がかかることになります。
パワフルなメールサーバを独自にお持ちの企業さまは問題ありませんが、プロバイダーのメールサーバを利用していたり小規模サーバの利用などは負担が大きいと嫌がれます。

 

メールサーバの負担を軽くする仕組み

フェイスギア・ステップメールは、SMTP経由でメール送信するサービスでありOutLookなどのメールソフトと同じようにメール送信します。
メールサーバに負担をかけない仕組みとして着目したのは、「1回のメール送信件数」と「メール送信間隔(インターバル)をとる」の2つです。

1回のメール送信件数

1回に大量のメール送信をするとメールサーバに大きな負担がかかりますので「メール送信件数制限」を設けて大量のメール送信をしないようにします。
メール送信件数制限は、最大50まででメールサーバの環境に合わせて自由に設定できます。
※パワフルなメールサーバをお持ちで50件以上一度にメール送信しても問題ない方は別途ご相談ください。

 

メール送信間隔(インターバル)をとる

フェイスギア・ステップメールでは、メール送信タイミングが2パターンあります。
1つ目はシステム的に「15分間隔」で自動送信しています。
2つ目は問合せなどのサンクスページなどに「ステップメール実行タグ(スクリプト)」を組み込んで表示させる事で随時にメール送信します。

上記2つのタイミングが近い場合、メールサーバに大きな負担がかかりますので「メール送信処理間隔」でインターバルを設けて連続のメール送信をしないようにします。
メール送信処理間隔は、最大86,400秒(24時間)まででメールサーバの環境に合わせて自由に設定できます。

 

フェイスギア・ステップメールの設定

 

フェイスギアではどの様にステップメールを活用しているか?

フェイスギアでは、主に「資料請求」で活用しています。
その際、メールサーバは「Gmail」のSMTP経由でステップメールを送信しています。
詳しくは以下より参照願います。

 

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  1. Gmail

    GmailのSMTPサーバ経由でメールを送信する

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