マーケティング

傾向を探る

心理学は傾向を探るためにある、特定の誰かではない

マーケティングにおける心理学の活用はターゲットの傾向を探ってみてアプローチを考えるのに一役買います。

心理学で分かるのはあくまで「傾向」であって「特定の誰か」の心理ではありません。
ネットによく出てくる「心理テクニックで〇〇攻略」のタイトルのサイトを見てみると突っ込みどころ満載で面白いです。
そして必ずと言っていいほど下の方に「情報商材」の広告宣伝があります。

 

マーケティングとしては、傾向から逆算して「ペルソナ」という架空の人物像を設定してみて具体的にしていく事で新たなプロモーションに繋がって行くかもしれません。

ペルソナは「ターゲット」と似ていますが、ターゲットは「20代・女性」と幅を持たせた設定せすが、ペルソナは「22歳・女性・大学生・東京生まれ東京育ち」など具体化した人物像です。

具体化されればされるほどこの人は「どんな性格?」「どんな行動する?」など細かく設定していくとどんなアプローチをしたら良いとか、どんな商品を作ってみたら良いかなどアイデア創出に役立つと思います。

ペルソナが具体化できたら相性の良いプロモーションは、「SNS広告」になります。
何故ならSNSはユーザ登録するときに「年齢や性別・勤め先・役職・学歴・趣味」といった個人情報の登録が求められるため精度もあがり相性がいいです。

 

特定の女の子は落とせないかもしれませんが、マーケティングには役立つと思います。

 

 

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